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Posted by ミリタリーブログ at

2016年03月27日

C.A.W. M24SWS Re-Born

何回目なんでしょうね(笑)

久々にM24の記事を書きます。
アタシがこのM24を使わなくなって2年強の月日が経っております。その間にARES M40を購入しダメ出しをして諦めていたところVFC M40A3が発売され「海」への道を...
そのちょい前より衝撃のウッドランドコンシャツにCRYE JPCなMARSOC2名のフォトが出回り、そして流行りに火がつきひ◯っさんよりMBAVとMK18を譲り受け流行りに乗る(笑)
その後「ローンサバイバー」「アメリカンスナイパー」の2000年中期のSEALS映画の波が押し寄せEAGLE RRVを購入。その間もM40A3は好調な状態でMK18もリコイル&FCUユニットにより楽しく遊べるシロモノでした。

でもね...
悪魔は人のココロのスキを絶妙な瞬間で見抜く(笑)

昨年の夏頃には少し物欲から解放されてたンですアタシ...
しばらくミリタリーなアンテナを張ってなかったンですがVFC HK416Dが手元に来ると「どういうスタイル(装備)でこのライフルをカッコ良く使おうか♡」と考え「こりゃ...上陸するしかねぇな(笑)」そおなるとリサーチ&エラー&葛藤&オリジナリティーの思考回路が回り出します。物欲の歯止めがかかりません(笑)

色んなデルタな人々のブログやミリフォトを見ながら外装しっかりと固め、内部はリコイルウェイトを仕込んだスタンダードなモノにDTM2とサマコバモーターを換装。ライフルが仕上がったので装備を購入しようとしたのですがコレが品薄&価格高騰のミリタリーバブル(笑)どぉにかならんかコレホンマ...

しかし、タイミングと少しの勉強のおかげで「AWS STRIKE CHESTRIG(通称ペナチェス)」と「PARACLETE SOHPC」をなんとか購入するコトができました。実物ペナチェスはホンマにタイミングの良さでしたね。とある実装備ショップでは1990年代後半の代物だからかとんでもない価格で出てたンですけどその1/6ほどで手に入れれました。SOHPCも同じショップでUKSF放出のモノを良い価格で手に入れらました。メールで相談している時にHPCのコトを聞いてみたのですが、なかなか出回らなく獲得がいつになるかは推し量れないらしいです。コレもタイミングなのでしょうね。


とりあえず、昨夏から今現在にかけてのアタシの流れはこんな感じでした。

が‼️ここでは終われない...
米陸特、米陸軍をやろうと思ったもうひとつのキッカケ...

CAW M24SWSの完全復活

昨秋くらいから何度かゲームで使ったりこっそり試射したりしていたんですが、どうヘソを曲げたのか、それともまわりのライフルが良くなってきたのであろうかあまり芳しい印象が持てなくなっていました(꒦ິ⌑꒦ີ)

新しいモノを1から仕上げるか...とも考えてたのですがなんのトラブルも部品の欠損もない今あるモノをどうにか出来ずにチョーシの良いコトなんて言うのはアタシらしくない。少し大袈裟ですが、このはじまりのボルトアクションを既出のエアガンでM24として最高のベースであるCAW M24をブラッシュアップ出来なきゃダメぢゃないのかYOU‼️

茨の道「Δ」にゃお似合いだバカヤロー(笑)

で、弾道に伸びが無くなっていた原因と考えられるHOPパッキンの押さえパーツを少し粘りを持たせる様に改良。
試射してみると初速が遅そうなので測ると「71.2m/s(G&G0.28バイオ弾)」(>_<)

こりゃイカンガー‼️
即、マガジン加工に四苦八苦している(笑)信太郎にスプリングスペーサーを製作してもらい試射...

マーベラス‼️
M24を超したM40をさらに超すReborn M24SWSψ(`∇´)ψ




めっちゃウレシいぞこのヤロー(꒦ິ⌑꒦ີ)
復活であるとともに「お帰りM24SWS、お帰りアタシ(笑)」


ではでは♪  

Posted by ボーノ at 22:44Comments(6)ヒトリゴトゴトM24 SWSΔ

2016年03月21日

自分の好み間下このみてヤツはwww

タイトルで「はぁーー⁉︎」と思われた昭和40〜50年代前半産まれのみなさん、ボクはロリでもデブ専でもありません(笑)

基本的に人間の好みてのは細かい部分で変化はあっても大きく変わるモノではないと自負しています。

ただ噛めば噛むほど知れば知るほど旨味成分がワンサカある「珍味」というヤツにゃ程々マイッテしまうものなのです...

元来、流行りモノにはあまり興味を持たないタチなんですが、その何年か後にソレを好きになっているまたは、ソレのちょい前に取り入れていたりする人間でもあります。どストライクで流行りに乗るコトはないタチなのですアタクシ。少しヒネた人間なんですよ。作られたモノや先んじられたモノに少し嫌悪とクヤシサを持ってしまうのです...。ね?ヒネてるでしょ(笑)

さて、そんなアタシが昨年の夏頃にVFC製HK416D ver.2をひとっ◯んから譲り受け、どう調理しようか思案しながら画像検索や知識を見聞しているとゼロダークサーティでも取り上げられた「DEVGRU」とチャックノリス主演で有名な(笑)「DELTA FORCE」の使用例に何かしらヒットします。浅い知識の元に両者を紐解いていくと(まだ、全然解けてませんがw)好みでDELTAなHK416を作るコトに決定♪

とココで自分のブログを読み返すと既に記事にしとるやないかい‼︎ バッテリースペースに悩まされたのが懐かしい(笑)

まぁ、このVFC HK416はリコイルギミックを活かすタメにフロント配線にしたんですね。ストックを旧型M4ストック&デルタパッド付きにしたかったので( ̄+ー ̄)初めてですよ外観に重視でチューンしたの(笑)何気に勇気をもらいました(爆笑)

リコイルを活かすタメには必要不可欠なモノがあります。FCUユニットです。要はBT製のCHIMERAやSPECTRE、Big Out製のDTMやDTM2などのピストンコントロールのできる電子制御ユニットです。ピストン位置を任意で決定できるのでもっさりしたリコイルではなくガツンとそしてソリッドなリコイルを味わえます。次世代でDTMをセッティングするとリコイルが良くなったという記事をたまな拝見しますがピストンコントロールの恩恵だと思います。

そして今回のメインはモーターです。
各メーカーから様々なパワーのあるモーターが販売されていますが今回は「東京マルイ製サマリウムコバルトモーター」を使います。電気系統は全てメイドインジャパンです。何故サマコバにしたかというのは...「感」です。というかレビューがよろしい反応のモノしかなくて使ってみようと(笑)

このHK416を使用して3ヶ月ほど経ちますが今のところDTM2とサマコバの相性はとても良いです。シム調整や各種パーツのバランスもありますがいつもの山やCQBフィールドでガンガン使っても7.4V1200mAhのバッテリー1本でイケます♪ 350グラム強あるリコイルユニットを動かすパワーは相当な消費電力だと考えられるのですが、バッテリーにソレほどの負荷がかかっていません。恐るべしサマコバモーター(笑)


ちょいと記事が長くなりそうなので今日からインフルB型休暇に入ったアタシの次回記事に乞うご期待(笑)



ではでは♪  

Posted by ボーノ at 19:44Comments(2)ヒトリゴトゴト