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Posted by ミリタリーブログ at

2016年03月21日

自分の好み間下このみてヤツはwww

タイトルで「はぁーー⁉︎」と思われた昭和40〜50年代前半産まれのみなさん、ボクはロリでもデブ専でもありません(笑)

基本的に人間の好みてのは細かい部分で変化はあっても大きく変わるモノではないと自負しています。

ただ噛めば噛むほど知れば知るほど旨味成分がワンサカある「珍味」というヤツにゃ程々マイッテしまうものなのです...

元来、流行りモノにはあまり興味を持たないタチなんですが、その何年か後にソレを好きになっているまたは、ソレのちょい前に取り入れていたりする人間でもあります。どストライクで流行りに乗るコトはないタチなのですアタクシ。少しヒネた人間なんですよ。作られたモノや先んじられたモノに少し嫌悪とクヤシサを持ってしまうのです...。ね?ヒネてるでしょ(笑)

さて、そんなアタシが昨年の夏頃にVFC製HK416D ver.2をひとっ◯んから譲り受け、どう調理しようか思案しながら画像検索や知識を見聞しているとゼロダークサーティでも取り上げられた「DEVGRU」とチャックノリス主演で有名な(笑)「DELTA FORCE」の使用例に何かしらヒットします。浅い知識の元に両者を紐解いていくと(まだ、全然解けてませんがw)好みでDELTAなHK416を作るコトに決定♪

とココで自分のブログを読み返すと既に記事にしとるやないかい‼︎ バッテリースペースに悩まされたのが懐かしい(笑)

まぁ、このVFC HK416はリコイルギミックを活かすタメにフロント配線にしたんですね。ストックを旧型M4ストック&デルタパッド付きにしたかったので( ̄+ー ̄)初めてですよ外観に重視でチューンしたの(笑)何気に勇気をもらいました(爆笑)

リコイルを活かすタメには必要不可欠なモノがあります。FCUユニットです。要はBT製のCHIMERAやSPECTRE、Big Out製のDTMやDTM2などのピストンコントロールのできる電子制御ユニットです。ピストン位置を任意で決定できるのでもっさりしたリコイルではなくガツンとそしてソリッドなリコイルを味わえます。次世代でDTMをセッティングするとリコイルが良くなったという記事をたまな拝見しますがピストンコントロールの恩恵だと思います。

そして今回のメインはモーターです。
各メーカーから様々なパワーのあるモーターが販売されていますが今回は「東京マルイ製サマリウムコバルトモーター」を使います。電気系統は全てメイドインジャパンです。何故サマコバにしたかというのは...「感」です。というかレビューがよろしい反応のモノしかなくて使ってみようと(笑)

このHK416を使用して3ヶ月ほど経ちますが今のところDTM2とサマコバの相性はとても良いです。シム調整や各種パーツのバランスもありますがいつもの山やCQBフィールドでガンガン使っても7.4V1200mAhのバッテリー1本でイケます♪ 350グラム強あるリコイルユニットを動かすパワーは相当な消費電力だと考えられるのですが、バッテリーにソレほどの負荷がかかっていません。恐るべしサマコバモーター(笑)


ちょいと記事が長くなりそうなので今日からインフルB型休暇に入ったアタシの次回記事に乞うご期待(笑)



ではでは♪  

Posted by ボーノ at 19:44Comments(2)ヒトリゴトゴト